耳鳴り解消のツボ

他の人には全くと違っていいほど 
気がついてもられないのが耳鳴りです。

自分だけにしか分からない、
耳の不快感に悩まされている人もいます。

耳鳴りを改善する方法はいろいろあり、
耳鼻科での治療や、整体、マッサージ、
更にはインターネット上には耳鳴り改善プログラムなる
マニュアルを販売している人もいます。

それだけに耳鳴りで悩んでいる人が
多いという事がわかりますよね。

重大な疾患を持っているという場合を除き、
耳鳴りの原因となっているのは、
首や肩など、筋肉の緊張やコリ、
自律神経が大きく関わっていると言われています。

そのような事から、、
様々な病院で検査をしてもらったのに、
なかなか耳鳴りを改善することができない
という方もいるのが現状なのです。

耳鳴りを改善できる最も良い方法としては、
整体や鍼、マッサージが上げられますが、
自分でもできる方法がありますので、
併用して取り入れてみるといいでしょう。

耳鳴りには高い音と低い音の二種類が
あると言われています。

まず低い音の場合は、五臓六腑の腎気の
機能低下が原因であると言われています。

加齢により、腎気の機能が衰え、
難聴や耳鳴りが発症するのです。

逆に腎気の高ぶりによって発症する耳鳴りは
高い音の場合が多く、主な原因に上げられているのが、
精神的なストレスであるといわれ、
めまいや頭痛となって症状を発症します。

耳鳴りの治療方法としては、耳のツボを
刺激することで改善できる場合もありますので、
そのツボを覚えておきましょう。

まず内くるぶしあたりにある耳聞、
聴宮、聴会、というツボがあります。

口を開くと耳の内側の突起部分から
指1本分位上あたりに、くぼみができると思います。

そこが耳聞で、
その指一本したあたりに聴宮があります。

さらに小耳と耳たぶの境目あたりに聴会がありますので、
この3つのツボを人差し指と、中指、薬指の指の腹を使って、
左右同時に抑えゆっくりと息を吐きながら、
5秒程度痛気持ちいい程度に指圧を行うと良いでしょう。

それでも耳鳴りが酷く解消できない場合は、
お近くの整体やマッサージの専門医に
ご相談されることをオススメします。

まずは、[耳門(じもん)]というツボから、
ご紹介したいと思います。

[耳門(じもん)]とは、
耳の前の起肉(小さい耳たぶ)の所にある、
切れこみの箇所の前の、 凹んだ所にあり、小耳の前方で、
[聴宮(ちょうきゅう)]の上にあるツボの事です。

[聴宮(ちょうきゅう)]とは、
下顎関節と口を開けた時にできる凹んだ箇所の事を指します。

(小耳の前方で、指を当てて口を開けるとくぼむところにある
ツボの事を指します)[耳珠(じしゅ)]と[聴会(ちょうえ)]は、
小耳と耳たぶの境目の前方にあるツボです。
(耳の穴の前方にある三角形の小さな出ている所です)
今、ご紹介したツボに左右の指三本の腹を当てて、
左右同時に刺激すると効果があると言われています。。

また、[経脈(けいみゃく)]という耳の後ろの付け根にあるツボ
(耳の中央を持って前に引っ張ると、筋になるところがあります)
を刺激するのも効果的だと一般的には言われています。